愛から恋まで。


100粒の星の恋 の著者、フジTVでも紹介された
ウェブサイトHand in Hand 〜手と手をつないで〜の
管理人でもある Love messenger aya の
完全ノンフィクション 恋愛 物語。

コレはあなたの恋の物語。
愛から恋まで。
Love messenger aya

どうもこんにちわ!こんばんわかな?Love messenger ayaコトあやです。初めましての人は初めまして。

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始まりのサインVol.8

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視線のその先にあった場所へ着いた奈緒は



<やっぱり・・・・>



そう心で呟き、視線を更に下へと移した。




そこはさっき奈緒が座っていた場所と同じ敷地内。


奈緒が腰掛けていたものと同じ白い長椅子が置かれていた。



視線の先に横たわる一人の女性。



そう、それはさっきベランダで駆け抜けて行った人物と

同じだと奈緒は心の中で確信していた。




そんなトコで寝てると風邪ひくよー。



わざと笑い声でそう言いながら



奈緒はそこに横たわっていた女性、


そう、由奈を起こした。



・・・・・・・・



一瞬何が起こっているのか把握出来ない由奈は



自分の視界に入っている奈緒の顔をじっと見つめ



そして、漸く自分の状況を把握した。



っ!奈緒ちゃん!




自分が寝てしまっていたコトと


奈緒に起こされたことにビックリして



一気に体を起こした由奈は


そのままベンチに座りこんだ。




本気で寝てたんだ?笑。



・・・・そうみたい。苦笑。



少しハニかみながら答える由奈が



軽く寒さで身震いしたのを奈緒は見逃さなかった。



チョット待ってて?



そう由奈に言い残すと奈緒はその場を立ち、



先ほど自分が座っていた椅子の後方にある自販機へと向かった。



コインを入れペットボトルの小さいサイズのお茶を選び



お茶を持ったまま自分が座っていたベンチへ行き、


置いていたリュックの中からフルジップの


薄手のパーカーを取り出した。



そのまま由奈の所へ戻ると、



立ったままお茶を由奈に差し出した。





ありがとう・・・・




そう言う由奈に




冷えたでしょ?飲みな?



そう言い、そのまま由奈の後方へ回り



背中越しに自分のパーカーをかけた。




奈緒ちゃん優しいね?



そんな由奈に奈緒は



まあね〜。笑。


思いっきり笑いながら答えてみせた。



さっきベランダからものすごい勢いで


駆け抜けていった由奈の姿を知っている奈緒は


何も聞かずにただ黙って由奈の隣りに座っていた。




星・・・


不意に由奈からこぼれた言葉に


戸惑いながらも奈緒は会話を続けた。




うん?星?



そう。星を見てたんだ。

こないだこの場所で奈緒ちゃんに星のコト教えてもらったから…




やっぱり何かあったんだと確信した奈緒は由奈との会話を続けた。



まだ確かご両親家にいないよね?



うん











じゃあ行こう!










奈緒は自分が最初に座っていたベンチから


自分の全ての荷物を取り、


由奈のところへ戻ってもう一度言った。







行こう!








何が起こっているのかハーク出来ていない由奈は


言われるがままに奈緒の後をついて行った。


車に乗り込むと分かった由奈は


少し待ってて?


そう言うと校舎の中へ走って行った。


数分後、


自分の荷物を抱えた由奈が奈緒の車へ戻ってきた。




助手席に乗るよう促すと、


由奈はだまって奈緒の車に乗り込んだ。


そして、そのまま奈緒の車は大学を後にし


夜の海へと向かって行った。



二人に特別な会話はなく


少し開けていた窓から入ってくる


少し冷たい夜風と


車から流れる優しいR&Bのバラードが



二人をそっと優しく包みこんでいた。







30分近く車を走らせるとそこには月に照らされた海岸線が見えた。



海岸沿いの道を一本抜け



奈緒のとっておきの場所に車を止めた。




車のエンジンをかけたまま



音楽だけが流れている車内。



暫くすると奈緒は車のエンジンを切った。




外出られる?




そう聞くと由奈は黙って頷いた。




二人で車を降り



奈緒は自分が後部座席に放り投げていた



先ほどと同じフルジップのパーカーを手に持ち、




それをポンっと由奈の肩からかけた。





・・・・ありがとう



そう言う由奈に奈緒は微笑みかけ


その先にある階段へと向かって行った。






数段の階段を下りると



そこには少し広めのコンクリートがあり、



その先には砂浜が一面に広がっていた。



砂浜の奥には月に照らされた海が


キラキラと輝いていた。








少し歩く?



由奈は奈緒に目線を移すと黙って頷き、



二人は波打ち際までの砂浜を散歩した。









風、気持ちいね?



そう言う由奈に

奈緒は微笑み

歩幅を合わせながら一緒に歩いていた。






歩きながら奈緒はベランダでの一件を思いだしていた。







確実に、あの駆け抜けていった人物は由奈であり、



確実に、その由奈の瞳には涙がこぼれていた。



そんな由奈を追いかけようとした。



しかしながら


その後のあの電話で


追いかけるコトは出来なかった。


けれど、

結果的に、


ベンチで由奈をみつけてよかったんじゃないかと


奈緒は思った。



そして涙の訳は聞かずにいようとそう心に誓った。




・・・奈緒ちゃん?





なに?





ありがとう・・・・




あたしにそれ言うと

ありがとうがもったいないよ〜。笑。




笑いながら言う奈緒を見て


由奈もつられて微笑んだ。



その微笑を見た瞬間、奈緒は



あっち行こうか?



そう言って、さっき降りてきた階段の先の

コンクリートの場所を指差した。




二人はコンクリートの場所まで再び戻り、



奈緒はそこへ腰をおろし、



それにつられて由奈も奈緒の横に腰をおろした。




タバコいいかな?

うん



奈緒はタバコをジーパンのポケットから出すと


それに火をつけた。




タバコ・・・おいしい?



由奈の問いかけに思わず微笑んだ奈緒は


ゆっくり煙を吐き出し


おいしい?かぁ。まぁ、そうなのかな〜?



そう答えた。




タバコを吸い終わると



奈緒は、由奈にパーカーのフードを被るよう促し、



そして、そのままそのコンクリートへ寝転ぶように伝えた。



少し戸惑っている由奈をよそに


奈緒は先にそのままコンクリートへ寝転んだ。







ザーザー





波の音と風の冷たさが心地よく二人を包み



空を見上げるとそこには一面の星空が広がっていた。






・・・・・・・・





言葉を失くしていた由奈に




キレイ?でしょ?




奈緒はそう言うと再び黙って



夜の海と星空に身を任せ暫くの間ボォ〜と夜空を眺めていた。










あたしね・・・・





不意に由奈が口を開いた。


その先に何を言おうとしているか


とっさに判断した奈緒は






分かってるから、大丈夫だよ。





そう一言だけ告げると、



そのまま体を起こした。



そして


そのまま真っ直ぐに


その先にある海を見つめていた。


暫くすると由奈も体を起こした。








そろそろ行こうか?



由奈も黙って頷き



二人は車へ乗り込みそのまま海を後にした。





家まで送るよ。




奈緒はそう言うと



由奈の案内のもと由奈の家へと向かった。




家の前へつくと、



奈緒は自分の携帯の番号とアドレスを由奈に伝え、


その後、由奈の連絡先を聞いた。



そして、原付のコトもあるから


明日の昼、由奈を再び迎えに来ること、


そして、そのまま大学へ送るコトを伝えた。



最初は遠慮していた由奈だったが


最終的に奈緒の好意を受け入れた。



そして


由奈をおろし


奈緒はそのまま家路についた。



時間は既に0:00をまわっていた。




自分の部屋についてしばらくすると



奈緒の携帯のバイブが鳴り


そこには由奈の名前が記されてあった。






奈緒ちゃん今日はありがとう。

何も聞かないでいてくれたこともありがとう。

明日会えるの楽しみにしてます。






送られてきたメールを読んだ奈緒は

おやすみのひとことだけを入れ返信ボタンを押した。




翌昼、奈緒は約束通り由奈を迎えに行き


大学へと送っていった。



じゃあね?



そう言おうとした奈緒に



この後時間ある?


由奈は問いかけた。



大丈夫だけど?




じゃあさ、ご飯食べに行かない?



由奈の提案にOKのサインを出した奈緒だったが



由奈の原付や帰りのコトなどもあるので


一旦由奈には原付で自宅へ戻るように提案した。


そして、再び自分が由奈を家へ迎えに行くとも伝えた。



その提案をのんだ由奈は


時間を指定し、そのまま奈緒と別れ大学を後にした。




由奈の後ろ姿を見送った奈緒は



そのままカフェテリア前の自分の定位置へ腰をおろすと


タバコを取り出しそれに火をつけた。



タバコを吸い終え帰ろうとしたときだった。





奈緒〜〜〜!!!



人気の少ない土曜日の大学の校舎から


自分を呼ぶ声がした。



声の方向へ振り向くと



奈緒のもとへ駆け寄ってくるエミがいた。



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comment
のっち, 2008/07/14 3:55 PM

う〜ん、
何があったんでしょうねぇ〜???
早く続きが…

l.m.a., 2008/07/15 1:12 PM

>のっちさん
由奈ちゃんでしょ??
ホント何があったでしょう…。
<何気に心配するあやだったり。笑。

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